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デトックスの対象となる有害物質(毒素)後編.「水銀」「ヒ素」

デトックスの対象となる有害物質(毒素)その4.「水銀」

今回の有害物質(毒素)は、水銀を取り上げます。

「水銀」は、ほとんどの日本人が過剰に摂取しています。

その理由は、多かれ少なかれ水銀を含んでいる魚貝類を常に食べている事によると考えられます。

歯の治療にアマルガムが使われていますが、それが摂取源となることもあります。

他には、汚染された水、破損した蛍光灯など、やはり身近なところに有害物質は潜んでいます。

水銀を過剰に摂ると、不眠症・神経症・イライラ・情緒不安定・腎臓障害・筋肉麻痺などが起こるそうです。

魚介類は肉より健康に良さそうだから、好んで食される方が多いと思われますが食べすぎはダメなようです。

知れば知るほど、デトックスの重要さが身に染みますね。


デトックスの対象となる有害物質(毒素)その4.「鉛(なまり)」

今回は、有害物質(毒素)の中の鉛(なまり)について説明します。

鉛も意外に身近にあって、以下のようなものに含まれます。

缶詰、カラーリング剤、タバコや汚染された大気、塗料や印刷物など、やはり身近に存在しています。

人体に吸収されると、腹痛や貧血などの『鉛中毒』の症状が現れ、最終的には骨と結びついて長く人体に蓄積されます。

世論の高まりによって徐々に鉛フリーの動きが出てきてはいますが、出来るだけ有害物質を摂取しないように気を付ける事とデトックスを続ける事をお勧めします。


デトックスの対象となる有害物質(毒素)その5.「ヒ素」

5大有害物質(毒素)の説明も今回でひとまずおしまいです。

ヒ素という有害物質についてお話します。

有害物質であるヒ素は、飲料水・井戸水や魚介類、排気ガスや除草剤・農薬等に含まれています。

ヒ素およびほとんどのヒ素化合物は、人体に非常に有害です。

ただし、ヒ素化合物は、生体内にごく微量が存在しており、人体にとって微量必須元素で、生存には必要であると考えられています。

ですが、これは一部の無毒の有機ヒ素化合物の形でのことです。

現代を生きる私達が気を付けなければならないのは、口にする物は安全を確認することと野菜や果物はよく洗うことです。

そして何よりダイエット、ひいては健康のためにデトックスを心がける事だと思います。

2回に分けて、デトックスの対象となる有害物質、毒素を取り上げてみました。これらは身近にあるので厄介です。デトックスなどに頼る以前に、日常の生活において気をつけておく、摂取しないように心がけることがなによりです。

●デトックス関連先

デトックス健康館モアナ
愛知県名古屋市西区山木1丁目166
052-501-6338
エステティックサロン

デトックスセラピー
東京都台東区上野6丁目4−14
03-5816-5066
アロマテラピー,エステティックサロン

デトックスストーンスパ渋谷
東京都渋谷区神南1丁目22−9
03-5459-4277
岩盤浴

デトックスセラピー新橋店
東京都港区新橋1丁目18−13
03-3502-7272
リフレクソロジー

デトックスライフ
東京都港区六本木4丁目11−8
03-3475-6058
クアハウス,健康ランド

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