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トップ > デトックスについて > デトックスの対象となる有害物質(前編)「アルミニウム」「カドミウム」「鉛」
デトックスの対象となる有害物質(毒素)その1.「アルミニウム」と「カドミウム」
ダイエットを阻害するもの、デトックスすべき有害物質について、取り上げます。
「アルミニウム」「カドミウム」「鉛」「水銀」「ヒ素」の5つです。
まずは、「アルミニウム」についてお話します。
アルミニウムは、私たちの非常に身近なところにあります。
・アルミ缶(ビール等アルコール類・ジュース類等、殺虫剤、制汗剤)
・調理器具(アルミ鍋、アルミ皿などの食器)
・タバコなど
「アルミニウム」は、小腸をはじめ脳や肺にも蓄積されてしまう排泄しにくいミネラルのひとつです。
上記以外にも、高コレステロール血症治療のためのアルミキレート剤、
食品添加物や健康食品などから摂取してしまう事が多いそうです。
アルミニウムの摂り過ぎは、呼吸器の異常や、骨多孔症・胃の不調などに関連をすると考えられています。
子供にとっては心と身体に悪い影響を及ぼすと言われてます。
お子さんにもデトックス、必要かもしれません。
グリーン野菜を家族でまめに摂る様に心がけましょう!
デトックスの対象となる有害物質(毒素)その2.「カドミウム」について
引き続きダイエットを阻害する、有害物質の中のカドミウムについてのお話です。
カドミウム、と聞いて思い浮かぶのは公害病ではないでしょうか?
普通に生活している分にはなんら怖がる必要もありませんが、出来れば摂取したくない有害物質ですね。
「カドミウム」は、飲料水・加工食品・汚染された米や魚貝類などによって体内に取り込まれます。
あとは、タバコ 缶詰、石油、タイヤの磨耗粉塵、車の排気ガスなど、日常を取り巻く環境に潜んでいます。
他にも高血圧、リウマチ様関節炎などにも関係があると言われており、男性では前立腺の異常にも関連があるそうです。
カドニウムは体外に排出するのに15年はかかります。
、
デトックスはダイエットだけではなく、健康のために取り組みたいものです。
デトックスの対象となる有害物質(毒素)その3.「鉛(なまり)」について
鉛も意外に身近にあって、以下のようなものに含まれます。
缶詰、カラーリング剤、タバコや汚染された大気、塗料や印刷物など。
人体に吸収されると、腹痛や貧血などの『鉛中毒』の症状が現れ、最終的には骨と結びついて長く人体に蓄積されます。
世論の高まりによって徐々に鉛フリーの動きが出てきてはいますが出来るだけ有害物質を摂取しないように気を付ける事とデトックスを続ける事をお勧めします。
デトックス対象の有害物質については、後編もありますが、それぞれの有害物質は、いがいにも身近に存在しています。
いくら気をつけていても、知らず知らずに体内に蓄積されてしまう危険からは逃れられません。
また、新建材などで問題になった人工化合物の危険もあります。
デトックスは、そういう意味でやはり基本を知って、自らの体を守るのに役立てたい方法だと思います。
●デトックス関連先デトックススタジオ・アデージョはりまや
高知県高知市はりまや町2丁目4−7
0120-127133
各種スクール・教室
デトックススタジオアデージョ松山
愛媛県松山市一番町1丁目11−7−4F
0120-036850
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