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デトックスにはゲルマニウム温浴がいいかも

デトックスにはゲルマニウム温浴の相性がいいかも

発汗作用、つまり汗をかくことも体内の老廃物を排泄する重要な働きをする事はご存知だと思います。

さて、デトックスで必要な汗は、身体の表面の汗腺から出る汗ではなく、表皮の深部にある皮脂腺から出る汗をかくことなのです。

ここから出る汗には体内に蓄積された有害物質や脂肪分が含まれています。

ところが皮脂腺からの汗を出すためには、30キロマラソンなどのかなりハードな運動が必要になると言われています。

ふつうの人にはできませんね。

汗とデトックスの関係を簡単にお伝えしましたが、ゲルマニウムとデトックス関係についてご説明しますね。

最近注目されているのがゲルマニウム温浴ですが、ゲルマニウムとは、金属と非金属の中間に位置する半導体のことですが光や熱などのエネルギーの影響により32℃以上になると、電気を通す導体となってマイナスイオンや遠赤外線を放出する特徴があります。

また、導体となったゲルマニウムは電気を帯びた物体と結合する性質があり、
生体電流という微弱な電流が流れている人間にも働きかけるのです。

ゲルマニウムから発するマイナスイオンが生体電流の乱れによる肩こりや疲れ、冷えなどを整え、血液や神経の伝達を活発にする効果があると云われております。

さらにゲルマニウムには、体内に大量の酸素を作り出す働きもありますから、
血液は酸素と一緒に全身に栄養を運びます。

老廃物を回収する働きをしているのですが、その酸素が足りなくなると身体への栄養の供給が妨げられ、老廃物も回収できずにたまってしまうのです。

血管内が酸欠状態になると内皮を傷つけ、悪玉コレステロールの増加や動脈硬化の促進につながり、老化を早めることになってしまいます。

ゲルマニウム温浴とは、酸素を大量に発生させるゲルマニウムの特性を利用した温浴健康法で、42〜45℃の有機ゲルマニウムを溶かしたお湯に手足を浸し、20分ほど温めるというものです。

身体の3分の2の末梢神経が集中する手足を温めると、皮膚呼吸によりゲルマニウムが全身に行き渡ります。

ゲルマニウムが発するマイナスイオンと遠赤外線によって身体が芯から温まり、短時間で大量の汗をかくことができます。

この汗は皮脂腺から出る汗なので、体内の余分な脂肪、老廃物、有害な毒素を体外へ運び出してくれるのです。

このように新陳代謝が活性化され事で自然治癒力も高まり、身体の各器官の機能も正常になり体調も整い、もちろん血液の酸欠状態も改善されるのです。

ゲルマニウム温浴は専用のゲルマニウム温浴機が完備された施設で行うことが多いですが、自宅の浴槽で手軽にゲルマニウム温浴ができるボールタイプの商品なども出てきています。

たった20分で、エアロビクスを2時間行った場合と同じカロリーを消費できるゲルマニウム温浴は、デトックスだけでなくダイエットを志す方にもおすすめです。

だからといって長時間行うのは禁物です。20分以上の温浴はのぼせ状態になり、身体を疲れさせる原因になるので注意してくださいね。

この記事のカテゴリーは「デトックスについて」です。
デトックスdetoxについて、その基礎から最新の情報までまとめています。
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この記事のカテゴリーは「デトックスについて」です。2008年01月24日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「足湯・フフットバス」です。2007年08月28日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「デトックスについて」です。2007年08月10日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「デトックスについて」です。2007年07月31日に更新しました。

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